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CANON(キャノン)の「PowerShot SX740 HS」は、スマホのカメラが進化している中でも売れて続けているコパクトデジタルカメラ(コンデジ)の1つです。
今回の記事では、そのメリット・デメリット, 評判・口コミをレビューしていきます。
※記事の最終更新日: 2025年4月4日
- なぜ?PowerShot SX740 HSは販売休止?
- PowerShot SX740 HSはなぜおすすめ?
- PowerShot SX740 HSの基本スペック
- PowerShot SX740 HSのメリットや魅力
- PowerShot SX740 HSのデメリットや欠点
- PowerShot SX740 HSの口コミや評判
- おすすめの記事
なぜ?PowerShot SX740 HSは販売休止?

PowerShot SX740 HSは、まだ生産終了にはなっていません。
ただ、現在受注が停止されているため、非常に品薄になっており、事実上の販売休止状態にあります。
Canonの公式サイトでは、以下のように説明されています。
順次、出荷の予定ですが、現在受注を停止させていただいております。受注再開ならびに納期に関しては、出荷の目途がつき次第改めてご案内させていただきます。
あ"ーーー( ߹ ߹ ) CanonのPowerShot SX740 HSめっちゃ欲しいのにどこの店舗にも在庫無くて入荷待ちやしネットでも人気すぎ、、来月の沖縄に持って行きたいのにいいい🥲🥲
— ma (@maaa_____92) 2022年11月9日
PowerShot SX720 HS
— ななみん (@FKCr1zAEJJhdBGe) 2024年7月23日
コンパクトデジカメ時代末期に作られたモデルだけあって、光学40倍ズームや様々な撮影モードあったりと異様に高いスペック。
もう新製品は開発してないっぽくて、SX720とほぼ同スペックの最終モデルSX740(2018年)が未だに生産され販売され続けてるんよね…w pic.twitter.com/aCBmz6hTHg
PowerShot SX740 HSはなぜおすすめ?

※画像引用元: Canon公式サイト
コンデジだからこそ実現できる、スマホにはない強みとは
現在、スマホのカメラのクオリティが向上していることに伴い、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の人気は下がり続け、「オワコン化」していると考えている人は少なくありません。
確かに、スマホできれいな写真を撮れるのであれば、わざわざコンデジを買ったり持ったりする必要性はない、というのが現実です。
ただ、こうした状況でも、スマホにはない強みを持ったコンデジは売れ続けています。
では、コンデジだからこそ持てるスマホにはない強みとは一体何でしょうか?
それは、①高倍率ズーム、②防水・耐衝撃性能、③圧倒的な画質、④優れたVlog機能の4つです。
これらの4つの強みのうちどれか1つでも備えているコンデジは、今でも売れ続ける傾向にあります。
PowerShot SX740 HSはこのうちの、①高倍率ズームの機能を備えています。なんと、40倍もの光学ズームができるのです。
なお、②防水・耐衝撃性能、③圧倒的な画質、④優れたVlog機能を強みについているコンデジでおすすめの機種は、以下の記事で解説しています。
②防水・耐衝撃性能
③圧倒的な画質
④優れたVlog機能
高倍率ズーム機能が重宝されるのはなぜか?
記述のとおり、PowerShot SX740 HSには40倍の光学ズーム機能があります。しかも、デジタルズームと組み合わせた「プログレッシブファインズーム」を使えば、約80倍までキレイな解像感のまま撮影できます。
まさに、異次元のズーム性能であり、個性的な画角で撮影でき、写真の表現の幅が非常に広がります。遠くの物も、ドアップで撮影することが可能です。
現在の技術では、ここまでのズーム性能をスマホのカメラに搭載することは事実上不可能です。最新の10万円以上するようなハイエンドのスマホでも、光学ズームは5倍くらいがマックスで、PowerShot SX740 HSの40倍にはほど遠いです。
このため、きれいな写真が撮れるスマホのカメラがあったとしても、それとは別にPowerShot SX740 HSをカバンに入れておく価値があるのです。
PowerShot SX740 HSの基本スペック

PowerShot SX740 HSの基本スペックは、下記のとおりです。
- センサー:1/2.3型CMOS (裏面照射型)
- 有効画素数:2030万画素
- 焦点距離:4.3~172mm (フルサイズ換算で24~960mm)
- 光学ズーム:40倍
- F値:F3.3~F6.9
- 感度:ISO100~3200
- 最短撮影距離:1cm(標準), 1cm(マクロ)
- 液晶モニター:3型, 92.2万ドット
- ファインダー:無し
- 手ブレ補正機構:光学式
- 端子:マイクロUSB, HDMIマイクロ端子
- 大きさ:110.1×63.8×39.9mm
- 総重量:299g
- 実勢価格:6万円くらい
PowerShot SX740 HSのメリットや魅力

「PowerShot SX740 HSはなぜおすすめ?」でご説明した通り、PowerShot SX740 HSの最大の魅力は、高倍率ズームができることです。
また、「フレーミングアシスト」という高倍率ズームでの撮影をサポートしてもらえる便利な機能も搭載されています。例えば、望遠撮影時に被写体を見失った時に、自動でいったんズームアウトして被写体をスピーディに再発見できます。また、人物の顔が一定の大きさに保たれるように自動でズーム倍率が調整されます。
さらに、被写体を追従する「サーボAF」で最高約7.4コマ/秒の連続撮影が可能となっており、スポーツや動物、乗り物の撮影にもピッタリです。
また、マクロ撮影もできて、最短1cmまで寄れるのもいいですね。
そして、コンパクトであることも大きなメリットです。コンデジつまりコンパクトデジタルカメラなのでコンパクトなのはある意味当たり前なのですが、いつでもどこでも手軽に持って行けて、面白い光景に出会った時にサッと望遠で撮れるというのは魅力的です。
メリットをまとめると、下記のとおりになります。
- 光学ズーム40倍
- フレーミングアシスト機能
- 高速連写
- マクロ撮影
- コンパクト
PowerShot SX740 HSのデメリットや欠点

PowerShot SX740 HSのデメリットや欠点は、画質が最新のハイエンドのスマホと大差ない、もしくは劣るということです。
事実、センサーサイズ(フィルムカメラで言うとフィルムに当たる部分の大きさ)は1/2.3インチと、最新の高価なスマホに搭載されているのものよりも小さいです。
コンパクトなのに高倍率ズームができて、5~6万円というリーズナブルな価格であることを考えると、画質まで求めるのは非現実的かと思います...。
ただ、画質が悪いわけではもちろんなく、一定の水準には達しています。事実、プロのカメラマンでも、このカメラをスナップ撮影に使っていたりします。
デメリットをまとめると、下記のとおりになります。
- 画質はそこまで期待できない
PowerShot SX740 HSの口コミや評判

良い口コミ
- ズーム性能が抜群で、遠景撮影に最適
- 操作がシンプルで初心者にも使いやすい
- 自撮り機能が便利で、180度回転液晶が気に入っている
悪い口コミ
- バッテリーの持ちがやや短いと感じる
- 夜間撮影ではノイズが目立つ場合がある
- ズームを最大にすると画質が少し低下することがある
ツイッター上の口コミ・評判
光学ズーム40倍に惹かれて #Canon のPowerShot #SX740 HS 購入して撮ってみたら凄かった📷
— DTM ♪ SOUND いしい (@akifumi_ishii) 2024年3月29日
逆光だけど函館山の頂上がこれだけくっきりにズーム(40倍)。
人のシルエットまではっきり分かります。
6万円弱の小型デジタルカメラでこれだけ撮れたら十分ですね◎ pic.twitter.com/KPC4PvCA19
夜明け前4時頃。
— のんちゃん (@udqqSGqEeSU9fqm) 2023年5月5日
コンデジ📸とiPhone📱の比較
1枚目がコンデジで撮影
2枚目がiPhone 13で撮影
コンデジの方が空が青くて、全体的に色彩も鮮やかな気がするなぁ〜🤔
もっと色々撮ってみよーっと😁#PowerShot SX740 HS pic.twitter.com/73UijiGmBS
瓢湖でアイスコーヒー飲むついでに新しいデジカメのテスト第二弾。キヤノンのPowershot SX740 HSですが、明るいところで鳥を撮るのに最適。光学でもかなりの倍率なので、かなり遠くの鳥を簡単に撮影できます。 pic.twitter.com/C91wt8BtO7
— ばっきー (@excelsior265) 2022年7月24日
Canon SX740のズームレンズをテストしたよ〜!長野市の茶臼山公園から撮影、白い建物は「Royal Hotel 長野」 #コンデジ pic.twitter.com/kuDqLj05Ur
— コニ|オンライン講師 (@koni_bali) 2022年9月4日
YouTube上の評判・口コミ
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