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【最新】おすすめの単焦点の高級コンデジを画質やコスパの観点からご紹介!

【最新】おすすめの単焦点の高級コンデジを画質やコスパの観点からご紹介!

「スマホよりもハイクオリティの写真を撮りたいが、一眼カメラを買いたいとまでは思わない」という人も多いかもしれません。そこで今回は、おすすめの単焦点の高級コンデジ画質やコスパの観点から紹介したいと思います。

※記事の最終更新日: 2022年8月24日

コンデジのメリット

コンデジのメリット

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は、手軽に持って行けるので、スナップショットを楽しむのに非常に便利です。

 

一眼カメラのようにレンズを交換できない不便さはありますが、それは逆に「レンズを交換する必要がない」ということでもあり、手軽さという点でメリットになります。

 

ただ、最近はスマホのカメラの進化が目覚ましいので、2,3万円の安価なコンデジを買うくらいなら、カメラ性能の高いスマホを買った方が良いと個人的には思います。

 

逆に、スマホよりも良い画質の写真を撮りたいのであれば、いわゆる高級コンデジとかハイエンドコンデジと呼ばれるクラスのコンデジを買うのが良いでしょう。

 

単焦点レンズの利点

単焦点レンズの利点

今回は、個人的におすすめの高級コンデジをご紹介したいと思います。

 

中でも単焦点レンズのコンデジに絞ってご紹介します。

 

一般的に言って、同じ価格帯であれば、単焦点レンズの方がズームレンズよりも高精細な写真を撮れるので、画質重視の人にはおすすめです。

 

もちろん、ズームできない不便さは甘受しなければなりませんが。

 

単焦点のコンデジ おすすめ3選

◆FUJIFILM X100V

FUJIFILM X100V

知る人ぞ知る名機。レトロな外観も魅力。FUJIFILM独自の「フイルムシミュレーション」機能に惚れているユーザーも多いです。現在、新品で16万円近くするのでかなり高いですが、それでも売れているのだからすごい...。

 

【X100Vのスペック】

発売日 2020年2月27日
センサーサイズ APS-C
有効画素数 2,610万画素
ズーム機能 単焦点
焦点距離 23㎜(フルサイズ換算で35mm)
最小F値 2.0
手ブレ補正機構 なし

 

【X100Vの個人的な評価(5点満点)】

画質 5.0
外観のデザイン 5.0
持ち運びやすさ 2.5
価格の手頃さ 2.0
総合点 3.63

 

 

◆FUJIFILM XF10

FUJIFILM XF10

上記のX100Vよりも下位モデルという位置付けであり、実際、センサーに採用されている技術や画像処理エンジン、レンズなどは劣っています。しかし、この機種はコスパに優れています。新品4万円~5万円ほどで手に入り、中古ならさらに安いです。APS-Cセンサー搭載のカメラをこのような価格で入手できるのはかなりうれしいですね。

 

【XF10のスペック】

発売日 2018年 8月23日
センサーサイズ APS-C
有効画素数 2,424万画素
ズーム機能 単焦点
焦点距離 26.1㎜(フルサイズ換算で40mm)
最小F値 2.8
手ブレ補正機構 センサーシフト方式

 

【XF10の個人的な評価(5点満点)】

画質 4.0
外観のデザイン 4.0
持ち運びやすさ 4.0
価格の手頃さ 5.0
総合点 4.25

 

 

◆RICOH GR IIIx

RICOH GR IIIx

RICOHも「GRシリーズ」で単焦点の高級コンデジに力を入れてきました。最初に紹介したX100Vのライバル機種となっています。画質や表現力ではX100Vよりも劣っているかもしれませんが、コンパクトさや価格の面ではこちらの方が優れています。また、さほど強力ではないようですが手ブレ補正の機能が付いていますし、モノクロモードにも定評があります。なお、新品の価格は現在11万円~12万円くらい。

 

【RICOH GR IIIxのスペック】

発売日 2021年10月1日
センサーサイズ APS-C
有効画素数 2,424万画素
ズーム機能 単焦点
焦点距離 26.1㎜(フルサイズ換算で40mm)
最小F値 2.8
手ブレ補正機構 センサーシフト方式

 

【RICOH GR IIIxの個人的な評価(5点満点)】

画質 4.5
外観のデザイン 3.5
持ち運びやすさ 5.0
価格の手頃さ 3.0
総合点 4.00

 

 

なお、スペックがGR IIIxとほぼ同じで「GR III」というもう少し広角なレンズを搭載したコンデジも発売されています。より広い画角で写真を撮りたい場合にはこちらがおすすめです。

 

 

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