東京フォト鉄道

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東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅 ホームとA3出口

撮影日: 2021年1月6日

 

今日は東京メトロ半蔵門線に乗って清澄白河駅に行った。当駅には都営大江戸線も乗り入れている。

 

ホームの写真。

清澄白河駅のホーム。

電車の中から撮影した清澄白河駅ホーム。

 

A3出口で撮影した写真。

清澄白河駅のA3出口で撮影した写真。

清澄白河駅のA3出口で撮影した写真。

 

下の写真の柵(塀)の向こう側に都立の「清澄庭園」がある。

清澄庭園は、池の周囲に築山や名石を配置した回遊式林泉庭園で、東京都指定名勝に指定されている。元々、この地には元禄期の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷があったらしい。その後、1878年(明治11年)に三菱財閥創業者の岩崎弥太郎が買い取った。関東震災後、三菱3代目社長の岩崎久弥が当時の東京市に庭園の東半分を公園用地として寄贈、1973年に東京都が残る西半分が購入して整備し、今の清澄庭園の姿となった。

清澄庭園

※使用機材:HUAWEI NOVA 5T

 

清澄白河(きよすみしらかわ)は、風情のある下町情緒と、最新スタイルのカフェが軒を連ねるモダンな雰囲気が共存する街だ。また、「木場公園」にある「東京都現代美術館」など、アートギャラリーの数の多さも東京屈指である。

「下町」,「コーヒー」,「アート」が清澄白河の特徴を表すキーワードと言える。

ちなみに、「清澄白河駅」という名称は、付近の隣接する2つの地名「清澄」,「白河」に由来する。「清澄白河」という町名は存在しない。

 

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