
今回の記事では、新しく設置される予定の枝川駅(仮称)について、その大まかな構想やどこに誕生するかを解説します。
※記事の最終更新日: 2025年10月10日
有楽町線の延伸工事
東京メトロは、有楽町線の延伸工事を進めています。
この新路線は「豊住線」と呼ばれ、豊洲から住吉までを結びます。
途中には新しい駅が3つできます。
「枝川駅」(仮称)、「東陽町駅」、「千石駅」です。
特に枝川駅は、これまで駅がなかったエリアに誕生します。
枝川とは?
枝川は、豊洲の東側に位置する運河によって「2つの島」に分かれた地区です。
北側には塩浜地区があり、JR京葉線が地上に姿を現し、貨物ヤードや東京メトロの車庫が目立ちます。
枝川駅はどこにできる?

※画像引用元: 江東区
枝川駅は、東京都江東区に建設予定の東京メトロ有楽町線の新駅です。
具体的には、東陽町と豊洲の間、枝川二丁目に設置される予定です。
現在は、住宅街、工場、倉庫などが混在する地域で、周辺にはJR京葉線の潮見駅などがありますが、やや距離があります
工事は2030年代半ばの開業を目指し、令和6年11月5日に着手されており、地域アクセス向上、周辺路線の混雑緩和、代替ルートの確保、鉄道空白地帯の解消といった効果が期待されています。
江東区は、この事業を推進するために国や東京都と協調して東京メトロへの整備費補助を行い、沿線地域のまちづくりを進めるための計画を策定しています。。
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