
この記事では、池袋駅で東京メトロ丸ノ内線から副都心線に乗り換える方法と副都心線から丸ノ内線に乗り換える方法についてわかりやすく解説していきます。
所要時間、おすすめの乗車位置、道順などについて説明します。
※記事の最終更新日: 2026年1月16日
- 乗り換えマスターへの早見表
- 丸ノ内線から副都心線への最短ルート(所要時間:3~4分)
- 副都心線から丸ノ内線への最短ルート (所要時間:3~4分)
- まとめ:池袋駅の乗り換えをマスターするための3つの秘訣
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乗り換えマスターへの早見表
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ルート |
重要ポイント |
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丸ノ内線 → 副都心線 |
・乗車位置:6号車3番ドア ・所要時間:3~4分 |
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副都心線 → 丸ノ内線 |
・乗車位置:10号車4番ドア(8両編成は8号車4番ドア) ・所要時間:3~4分 |
※所要時間は歩くスピードや混雑具合によって変わります。
それでは、それぞれのルートについて、具体的な手順を詳しく見ていきましょう。
丸ノ内線から副都心線への最短ルート(所要時間:3~4分)
丸ノ内線から副都心線への乗り換えを成功させる秘訣は、電車を降りる前から始まっています。
指定された6号車3番ドアに乗車することで、乗り換え口の目の前に降り立つことができ、複雑な駅構内を歩くストレスが軽減されます。
乗車位置の選択
丸ノ内線では6号車3番ドアに乗車します。これが最短ルートの第一歩です。
道順
電車を降りたら、電車が進んでいたのと同じ方向に歩いていきます。

※画像引用元: 東京メトロ
最重要ポイント:階段を上らない
途中、前方に中央通路西改札へ向かう階段が見えてきますが、この階段は上らないでください。 階段の脇にある通路へ入ることが、このルート最大の分岐点です。ここを間違えなければ、もう迷うことはありません。

通路を直進
脇の通路に入ったら、あとは約1分20秒、ひたすら直進するだけです。

エスカレーターでホームへ
通路の突き当りにある「↓副都心線」と書かれたエスカレーターで下ります。

ホーム到着
エスカレーターを降りれば、そこはもう副都心線のホームです。
5番線が渋谷方面、6番線が和光市方面ですので、目的の電車に乗りましょう。

このシンプルな手順を守るだけで、3分ちょっとで乗り換えは完了です。続いて、逆のルートも見ていきましょう。
副都心線から丸ノ内線への最短ルート (所要時間:3~4分)
副都心線から丸ノ内線へのルートも鍵となるのは乗車位置。10両編成なら10号車4番ドア、8両編成なら8号車4番ドアから降りれば、目の前に丸ノ内線への最短ルートが広がっています。
乗車位置の選択
副都心線では10号車4番ドア(8両編成の場合は8号車4番ドア)から乗車します。
道順
エスカレーターで上へ
電車を降りると、すぐそばに丸ノ内線へ向かうエスカレーターがあります。迷わずこれで上階へ移動しましょう。

通路を直進
エスカレーターを上がったら、そのまま通路を約1分20秒まっすぐ進みます。ゴールはもうすぐです。

ホーム到着
通路を抜けると、丸ノ内線のホームに到着です。
池袋駅は丸ノ内線の始発駅のため、1番線・2番線ともに新宿・荻窪方面行きです。
先に来た電車に乗れば問題ありません。

こちらのルートも、所要時間は同じく3分ちょっと。
これら2つのルートの要点を、最後に3つの秘訣としてまとめましょう。
まとめ:池袋駅の乗り換えをマスターするための3つの秘訣
最後に、成功のための3つの秘訣をまとめます。
- 秘訣1:最適な乗車位置を厳守する
- 乗り換えは電車に乗る前から始まっています。指定の乗車位置を守るだけで、移動距離と時間が短縮されます。
- 秘訣2:所要時間「3~4分」を覚えておく
- 事前に正確な時間を知っておくことで、「間に合うだろうか」という焦りがなくなり、心理的な余裕が生まれます。落ち着いて、自信を持って移動できます。
- 秘訣3:鍵となる分岐点を見逃さない
- 特に丸ノ内線からのルートでは「階段を上らず脇の通路へ入る」というポイントが重要です。たった一つの判断が、乗り換えの成否を分けます。
このガイドがあれば、もう池袋駅の乗り換えは怖くありません。快適な移動をお楽しみください!
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