東京フォト鉄道

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【2005年】JR名古屋駅ビルと駅前(桜通口)の風景

撮影日: 2005年3月6日

 

青春18切符旅行で名古屋に泊まった時に撮影した写真。

 

「桜通口」側から見るJR名古屋駅ビル↓。画像の通り、タワー型の建物が併設されている。この駅ビルの正式名称は「JRセントラルタワーズ」。

JR名古屋駅ビルと桜通口

JRセントラルタワーズ

JRセントラルタワーズは、百貨店のタカシマヤ、ホテル、オフィスなどで構成される複合商業ビルとして1999年に開業した。地上18階建ての低層部と、高さ200 mを超える2つのタワー(オフィス棟とホテル棟)から成る大規模な建物である。

完成当時、高さ245 m、延べ床面積41万6565㎡は駅ビルとして世界一の規模であり、ギネス世界記録に登録されていたらしい。しかし、その後、百貨店など多数のテナントが入居していることから「駅ビル」ではなく「複合ビル」であるみなされ、記録が取り消されてしまったとのことだ。

 

桜通口の駅前の風景↓。

名古屋駅桜通口の駅前の風景

左側に見えるモニュメントは「飛翔」。移設のため、今年の3月3日に解体工事が始まり、来年4月までに完全に撤去される。右側に見える建物は「大名古屋ビルヂング」。こちらは、建て替えのため2012年に閉鎖され、2013年に解体されてしまった。2代目の建物は2015年に完成した。ここの風景は今はだいぶ変わってしまったようだ。

 

この年は、3月から9月にかけて日本国際博覧会(「愛・地球博」)が愛知県で開催された。このため、大名古屋ビルヂングの上に、それを知らせる構造物が設置されていた↓。

この年は、3月から9月にかけて日本国際博覧会(「愛・地球博」)が愛知県で開催された。このため、大名古屋ビルヂングの上に、それを知らせる構造物が設置されていた。

※使用機材:OLYMPUS C-700 Ultra Zoom

 

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