東京フォト鉄道

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伊予鉄道高浜線 三津駅(愛媛県)

撮影日: 2021年12月31日

 

伊予鉄道高浜線の三津駅(愛媛県松山市)。

1888年10月28日開業の歴史のある駅である。夏目漱石の小説『坊っちゃん』の中で、四国に着いた「坊っちゃん」が当駅から「坊っちゃん列車」に乗っている。

レトロなデザインの駅舎が印象的である。ちなみに、現在の駅舎は三代目。初代駅舎は、開業時から昭和初期まであったとされ、二代目は2008年に解体されるまであった。二代目は歴史的価値のある建物として親しまれ、解体反対の住民運動も起こった。ただ、建築基準法や駅前広場の整備との関係で保存が現実的ではなかったため「現駅舎のイメージを残して改築」ということになり、それで誕生したのが今の三代目である。

伊予鉄道高浜線の三津駅

伊予鉄道高浜線の三津駅


駅前の様子。

伊予鉄道高浜線の三津駅の駅前の様子

伊予鉄道高浜線の三津駅の駅前の様子

 

線路やホームを撮影。

伊予鉄道高浜線の三津駅付近の線路

伊予鉄道高浜線の三津駅のホーム

※使用機材:LUMIX GX7Ⅲ + LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 

 

今日で2021年も終わり。今年も結局コロナ禍が続いた。コロナ禍で社会のシステムや人々の意識が変わった部分があるし、大国の力関係の変化などもあり、今は歴史の転換点と言えるのかもしれない。

 

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【2020年12月31日の記事】

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【二代目駅舎の動画】

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