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オリンパス フィッシュアイ(魚眼) ボディキャップレンズ 9mm【レビュー】

オリンパス フィッシュアイ(魚眼) ボディキャップレンズ 9mm

撮影日: 2021年10月23日

先日、マイクロフォーサーズマウントの「OLYMPUS 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ」を購入しました。フルサイズ換算で焦点距離18mmの超広角レンズです。このレンズのレビュー記事を書きたいと思います。

※記事の最終更新日: 2022年9月25日

 

OLYMPUS 魚眼ボディキャップレンズを購入した理由

「ボディキャップレンズ」という名の通り、とても薄くて手軽に使えます。しかも、新品でもAmazonで9,000円くらいで売っています(僕は6,800円で中古品を買いました)。

超広角レンズは頻繁に使うものではないので、プロならともかく、そのようなレンズに何万円もかけたくありません。

趣味でカメラを楽しむ人にとって、10000万円以下というのはとても良い価格設定だと思います。

もちろん、F値が固定で8.0と暗いし、オートフォーカスはきかないので、スペックに優れたレンズでは決してありませんが、僕にとっては十分です。

マイクロフォーサーズマウントの「OLYMPUS 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ」を購入した

 

 

OLYMPUS 魚眼ボディキャップレンズのメリット・デメリット

このレンズのメリットとデメリットについて書いてみます。

メリット

なんといっても軽量でコンパクトなのがメリットでしょう。

ワイシャツの胸ポケットにも入るサイズです。

かなり手軽に持っていけます。

焦点レバーがレンズキャップと同一なのも、操作しやすくて楽です。

価格を考えると、画質も十分です。

デメリット

デメリットはオートフォーカスが効かないことです。

また、F値が固定で8.0で暗いのですし、焦点距離が3点のみというかなり簡略化された作りになっていますので、暗所での撮影や背景をボカす撮影には不向きです。

レンズキャップを兼ねる焦点レバーが軽いので、勝手に動いてポケットの中でいつの間にかレンズがむき出していることがあります。

 

OLYMPUS 魚眼ボディキャップレンズの作例

このレンズを使って門前仲町駅周辺で写真を撮ってみました。

超広角レンズで撮影した門前仲町駅周辺の風景

超広角レンズで撮影した門前仲町駅周辺の風景

超広角レンズで撮影した門前仲町駅周辺の風景

※使用機材:LUMIX GX7Ⅲ + OLYMPUS 9mm/F8.0 FISHEYE

 

↓こちらは門前仲町駅のホームで撮影した写真です

超広角レンズで撮影した門前仲町駅のホームの風景。

超広角レンズで撮影した門前仲町駅のホームの風景。

※使用機材:LUMIX GX7Ⅲ + OLYMPUS 9mm/F8.0 FISHEYE

 

普段よりも広い画角で撮影できて、楽しかったです。

 

 

関連動画

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